お遍路うさん

お遍路さん大歓迎の宿へウェルかめ

***** お遍路大歓迎の宿 うみがめ荘 *****

当施設は当日でも宿泊できます。是非、お電話でお問合せください。

(但し、部屋の空き状況によります。)

第23番札所薬王寺から歩いて20分 車で5分 自転車で10分

大浜海岸のすぐ横でうみがめ博物館カレッタの出口付近にあります。

駐車場は無料です。

≪夏にはうみがめの産卵で冬にはだるま朝日が見られます。≫

平日は1泊2食付き6,600円~のプランでご案内できます。

その他刺身盛合わせなどの海鮮一品料理も追加で注文できます。

素泊まりは3,900円~ 1泊夕食付きは5,800円~ です。

夕食は18時から 朝食は6時30分から ご利用になります。

洗濯機・乾燥機・洗剤もございます。

大浜海岸の見える大浴場で一日の疲れをとりませんか。

 

遍路道を綺麗に

徳島文理大学総合政策学部の学生と教員計100人が29日、徳島、阿南両市内で、NPO法人・徳島共生塾一歩会の会員とともに遍路道の清掃に取り組んだ。同学部の開設10周年記念事業「遍路道のクリーンアップ作戦」の一環。

 徳島市の眉山中腹の地蔵峠では、約50人が道路脇に捨てられたペットボトルや消火器、カーペットなどを拾い集めた。がけ下にある回収が困難なごみは写真撮影し、行政機関に撤去を依頼する。阿南市の四国霊場21番札所・太龍寺付近でも約50人がごみ拾いをした。

 3年の篠原輝子さん(20)は「ごみの多さに驚いた。お遍路さんが気持ちよく霊場巡りができるよう、これ以上ごみが捨てられないことを願っている」と話した。

 来月には学内で、クリーンアップ作戦の報告会と、遍路道の保存や清掃活動に取り組む関係者らを招いてシンポジウムを開く。

徳島新聞から引用しました。

お遍路日記

20代 男性 歩き遍路

きっかけは・・・・

興味があったから

感想・意見・・・・・

人に優しい、お遍路用の表示が多くさんあり

道に迷う事無く来ることができました。

うみがめ荘について・・・

波の音がよく聞けて良かったです。

 

40代 男性 自動車遍路 よしりん88様

きっかけは・・・・

以前からやりたかった。海外に行く予定が行けなくなり、

夏休みが取れたため。

感想・意見・・・・・

17番井戸寺のトイレは使えなかった。

21~22~23の道がわかりにくい。

車道が狭い所がある。(8番・10番・12番)

うみがめ荘について・・・

22年前に泊まった時よりは古くなっていますがまだまだ使えると思います。

秋からテレビの効果で人が増えるといいね。

お遍路日記

お遍路交換日記 70代女性の方 自動車

感想・意見・・・

2回目の参拝ですが思わぬ発見が多くて徳島の発展に目を見はるような思い出す。

大阪もこんなだとどんなに住み良いか。

 

お遍路交換日記

お遍路交換日記 60代男性の方 自動車

きっかけ・・・・

人生を見直す事も大事かと思い二人で巡礼旅に出ました。

感想・意見・・・

2年前に八十八礼所歩いて回り、今回は別各20寺を自動車で廻っています。

宿は太平洋海岸線がすばらしいところでゆっくりできました。

ありがとうございました。

宿のうみがめ荘は・・・

食事は美味しかったです。
 

お遍路交換日記

*** 30代 女性 歩き遍路 ***

きっかけは・・・

前から来たかったのですが、家族とケンカして家出のように来ました。(笑)

日記・・・

とにかくアスファルトが固い!あつい!!

7月半ばという時期もあるとは思いますが、国道とか本当につらいです。

かえって山道の方が足裏には優しい楽です。

どうして土の道をもう少し残しておかなかったのでしょうか・・・?

スペイン巡礼にもいきましたがあちらには昔の道沢山残しましたよ。

(普通の道とは別に)そういうのがちゃんとしていれば

もっと外国からの観光客も増えるし、世界遺産も夢ではないのに・・・

本当にもったいないです。

宿泊・・・うみがめ荘

施設はちょっと古めですが、従業員の方達が皆感じ良かったです。

目の前に小さいけれど綺麗な海岸があるのが最高です。

ウミガメに会いたかった。

お遍路交換日記

*** 30代 男性 歩き遍路 ***

きっかけは・・・

仕事について考えたかった為

日記・・・

最初は短時間で廻ろうと考えていたが、暑さにやられて体調を崩してからは

無理をしないで最後まで廻ることが大切と考えた。

時間に余裕ができ、人との会話も楽しくなった。

日数はなるべく気にしない方がいいと思います。

宿泊うみがめ荘・・

部屋・設備は何も問題ないです。満足でした。

PS・・・

最近お遍路のお客様が少なくてとても寂しいです。

久しぶりの遍路日記をいただきました。とても嬉しい~です。

ありがとうございました。

 

お遍路交換日記

*** 30代 女性 歩き遍路 ***

きっかけは・・・

前から来たかったのですが、家族とケンカして家出のように来ました。(笑)

日記・・・

とにかくアスファルトが固い!あつい!!

7月半ばという時期もあるとは思いますが、国道とか本当につらいです。

かえって山道の方が足裏には優しい楽です。

どうして土の道をもう少し残しておかなかったのでしょうか・・・?

スペイン巡礼にもいきましたがあちらには昔の道沢山残しましたよ。

(普通の道とは別に)そういうのがちゃんとしていれば

もっと外国からの観光客も増えるし、世界遺産も夢ではないのに・・・

本当にもったいないです。

宿泊・・・うみがめ荘

施設はちょっと古めですが、従業員の方達が皆感じ良かったです。

目の前に小さいけれど綺麗な海岸があるのが最高です。

ウミガメに会いたかった。 
 

お遍路の歩き方を指導

お遍路の歩き方を指導

吉野川市鴨島町の田村陽一さん(80)が、四国霊場9番札所・法輪寺

(阿波市土成町)でお遍路さんに歩き方の指導をしている。

近年歩き遍路が増えているが、足を痛める人も多く、山登りの経験を生かした

リュックの背負い方や休憩時のマッサージ方法などを手ほどき。

田村さんは「少しでも楽に歩くことで四国の風景を楽しむ余裕を

持ってほしい」と話している。

 田村さんは毎朝9時すぎから2時間ほど境内のベンチに座り、

足を痛めたお遍路さんを呼び止めている。「少し歩幅を狭くしたらいい」

「休憩中は足首を回すようにマッサージを」などと実演しながら教えている。

 11番札所・藤井寺(吉野川市)から12番札所・焼山寺(神山町)

にかけての約12キロは高低差が激しい。難所を控えたお遍路さんに、

リュックが腰より低い位置にあると上り道がきつくなるため、ベルト

を締めて高い位置に調整し直している。

 リュックがお尻の位置まで下がっていた

高沢里(さと)詞(し)さん(26)=埼玉県行田市、

フリーター=は「肩にかかっていた負担が背中全体に分散されて楽になった」。

 山登りが趣味の田村さんは15年前、高越山(吉野川市)で転落事故

に遭ったが奇跡的に軽傷ですんだ。以前からお参りを続けていた

法輪寺の薬師如来のご加護だと思い、毎日のお礼参りを始めた。

そのとき、足を痛めたお遍路さんが多いのに気付き、10年ほど前から

指導を始めた。

 法輪寺には毎年、「アドバイスのおかげで結願できました」といった手紙

が届くほか、お礼が言いたくて数年ぶりの再会を喜ぶお遍路さんも多いという。

「お遍路ブームもあって軽い気持ちで始めるのか、

歩き方の基本を知らない人が多い」と、田村さんは今後も指導を続けるつもりだ。

徳島新聞から引用しました。

 

俳句と四国遍路

俳句と四国遍路

本日の徳島新聞に四国遍路の俳句が載っていましたので

紹介をさせていただきます。

* お遍路の美しければあはれなり   高浜 年尾

* 香煙に絶ゆることある遍路かな   村尾 公羽

* 根上がりの松に憩へる遍路かな   野村 泊月
 
* 塩田のゆぶぐれとなる遍路かな   山口 誓子

* 夕遍路雨もほつほつ急ぎ足     高野 素十

* 先頭の遍路が海の夕日見る     桂 信子

* とめ手紙遍路にいく日経しままぞ  木津 蕉陰

* 強東風に笠はりつけて遍路来る   宮武 六子

* 笠に手を風押してゆく遍路かな   田畑 比古

* 大阪の道楽遍路にぎやかに    長楽寺四十艸

* 歩くこと即ち遍路心とも      高田 風人子
 

お遍路日記

*** お遍路日記 60代 男性 歩き ***

定年をきっかけに自分試しの旅へ

日記

今日はむしむしとした天気でした。

朝22番から出発、一日雨を降ったり止んだり、国道ではなく遍路道を使った。

3時すぎに本日泊まる宿に到着、荷物をフロントに預けて薬王寺へ。

梅雨の時期なのかお遍路さんも観光客も少なかった。

その後日和佐道の駅にいって足湯に浸かった。とても気持ち良かった。

宿情報・・うみがめ荘

酒のあてに追加で宿のおすすめ一品飛び魚の造りを食べた。

新鮮でとても美味しかった。

大浜海岸を眺めながらのお風呂も最高。
 

お遍路日記

*** お遍路日記 50代 男性 歩き遍路 ***

第22番からはお遍路のための休憩所。路上でちょくちょく見かける。

10年程前にはほとんど無かったものだ。

遍路文化を伝え、根付かせようという地元の熱意が感じられる。

トイレを用意してくれているところもあって助かる。特に、女性には。

二十三番札所薬王寺は、厄除けの寺として有名。

女厄坂(33段)男厄坂(42段)そして最後の厄坂61段もある。

これで阿波発心の道場二十三カ寺打ち終わり。

次回の旅もがんばろう。
 

お遍路日記

*** お遍路日記 40代 男性 歩き ***

四国八十八ヶ所を巡礼するきかっけ・・

以前から歩くことが好きで、ちょうど2ヶ月間自分のためだけに使える
 
時間ができたため、歩いて何か達成したかったから。

その他ダイエットになるかも・・・期待!

歩き情報

歩きでまわる場合、さんや袋はいらない。
 
20番へ行くとき水を持っていく。

20番に自販機なし。

納経所が17時に閉まるので注意!

ウエストポーチがとても便利。

宿情報・・うみがめ荘
 
波の音に癒されました。
 

お遍路日記

*** お遍路日記 20代 女性 自転車 ***

四国八十八ヶ所を巡礼するきかっけ・・

お寺が好きなのと、自分を変えるため。強くなりたかった。

日記

私は自転車で廻っているので歩き遍路さんと別のルートに行く

ことが多くて交流する機会が少なく寂しい思いをした。

6月末からなのでアジサイが綺麗に咲いていて良かったです。

晴れて暑い日もあったので常に500MLペットボトル2つ程

持ち歩いてました。
 
宿情報・・うみがめ荘

リーズナブルでお料理も美味しかったです。

自転車置かせていただき本当にありがとうございました。
 
うみがめの産卵が見れなくて残念。

また利用する時は見れたらいいな~

お遍路道情報

** 阿南の遍路道 アジサイ満開 ツツジの「寿」彩る **

阿南市加茂町黒河の遍路道脇で、「寿」の字の形に植えられたツツジ

の周囲を満開のアジサイが彩り、山道を歩くお遍路さんを楽しませている。

「寿」は四国霊場21番札所・太龍寺から22番平等寺に向かう

途中の山肌にあり、近くで遍路宿を営む森さんが手入れをしている。

高さ約70メートル、幅約60メートルの斜面では、約1,000株のアジサイ

と約100株のツツジを栽培。

直径10メートルの円のツツジを囲むように、色鮮やかなブルーの

アジサイが大輪の花を咲かせている。見ごろは7月上旬まで。

約15年前、遍路宿の日当たりを確保しようとスギを切り倒した後、

「お遍路さんを和ませたい」と森さんが始めた。

以来、遍路道の名所として親しまれている。

徳島新聞から引用をしました。
 

お遍路道情報

遍路道沿いに句碑12基設置

木岐に「俳句小径」夢ぎゃらりーなど「地域の新名所に」

薄曇何やら嬉し夏遍路ー美波町の木岐句会と木岐・夢ぎゃらりーが1日、

同町木岐の遍路道沿いに、お遍路さんから寄せられた俳句を記した碑12基を設置した。

今後も句碑設置を続け、遍路道を「俳句小径」として地区の新たな名所にする。

句碑は高さ約2メートルの杉で作っていて、俳句と作者名を記している。

木岐句会の会長ら10人が、スコップやつるはしで、遍路道沿いの約500メートル区間に立てた。

「俳句小径」と書いた看板と、投句箱も設置した。句碑は写真に撮って作者に送る。

木岐句会などは昨年7月、町内4ヵ所に投句箱を設け、町の情景などを詠み込んだ句を募集。

お遍路さんや住民らから寄せられた約90句の中から優れた12句を選び碑にした。

句碑の設置は、お遍路さんに旅の記念にしてもらったり、俳句愛好家に木岐に関心を持って

もらったり、俳句愛好家に木岐に関心を持ってもらったりする狙い。

今後は毎年2回程度、選句を続け、遍路道約4キロに句碑を立てていく。

木岐ぎゃらりーの代表は「木岐が遍路俳句のメッカとなり、多くの俳句ファンが訪れてくれる

ようになれば嬉しい」と話している。  徳島新聞から引用しました。

 

 

お遍路日記

*** お遍路日記 60代 男性 歩き ***
 
四国八十八ヶ所を巡礼するきかっけは・・

退職し約50日間家あけることができる家庭環境が整のった。

海外旅行より遍路旅を家族が理解及び後押しをしてくれた。

道情報

県道、国道には道しるべが少なく、山間部より不安でした。

公道は規制があるので無理であるとは思いますが。

宿情報・うみがめ荘

海を見ながらの夕食は最高でした。

料理もポリュームが有り、充分満足させていただきました。

ありがとう。
 

第23番札所近辺情報

7月01日 01:21 上陸 産卵 8頭目 

6月20日 01:26 上陸 産卵 7頭目 

6月15日 04:05 上陸 産卵 6頭目 

6月11日 不明  上陸     5頭目 

6月10日 21:41 上陸 産卵 4頭目 

6月10日 04:30 上陸     3頭目 

6月07日 03:05 上陸 産卵 2頭目 (今シーズン初産卵)

5月13日 不明  上陸     1頭目 (今シーズン初上陸)

うみがめ荘にはうみがめが上陸時に宿泊の方に

館内放送でお知らせをさせていただいております。
 

お遍路日記

** お遍路日記 20代 女性 車遍路 中国の方***
 
在日本的家人父親帯我来的。

来到四国我拝的第一所佛開始我感覚到在我們的身旁有佛的存在。

我一直都很相信有佛、在拝佛的当中我的心有一種感覚、

感覚到毎一個人的心都是好的。

我的眼裏的毎一個人也都是好的、在走過的路上看到了那麼多的人、

心有佛不管万里的来到這里不怕心苦心情感到很高興。

対一個中国人来説也許来這一次是一個很少很少機会、

但是我很高興有這一次機会、我会用我的成心拝完這八十八所佛。

(訳文)四国八十八ヶ所は日本のお父さんに連れてもらった。

四国に来て第一番札から廻って神様が一緒にそばにいると感じている。

自分もいつも神様がいると信じている。いろいろな人に出会えて、

廻っているうち周りにいい人がたくさんいることに気が付いた。

心の中に神様がいれば、遠くから来たことも忘れて頑張れる。

とても嬉しくなった。

今回は、私達中国人にはなかなかないチャンスです。

廻れることがとても嬉しく思っている。

最後まで頑張って廻ります。
 

お遍路日記

*** お遍路日記 60代 男性 車遍路 ***
 
お遍路を廻りきかっけは・・・

定年で時間の余裕が出来たため

ルート標示をもう少し多く明確にしてほしい。

各寺の特徴をもっと明確にすべきでは。

どの寺も同じ感じがする。
 

お遍路日記

*** お遍路日記 50代 女性 歩き ***
 
逆打ちの歩き遍路で宿泊したものです。

静かで寝過ごし大慌てで飛び出しました。

手持ちの地図では老人ホームの位置関係がわからず

港でもたもたしましたが、地元の人に出会えて

無事遍路道を見つけることができました。

もし、逆打ちの方がいらっしゃいましたら老人ホーム

の位置を地図に書いてあげれば分かりやすいと思います。

ホームの正面を通り過ぎ裏手に回るように遍路道があります。

平等寺からの遍路道ですが、バイパスより由岐町経由の方が

変化に富み楽しく歩けます。距離が少し長いためバイパスを歩く人

が多いと思いますが、由岐町経由のほうがおすすめです。

①バイパスにはトイレがありません。
 由岐町 田井ノ浜 白浜 公共のトイレがあります。

②山あり 海あり 田井ノ浜は遍路地図には記載していませんが
海岸線(砂浜)を歩いても25号線に出ます。

③食事ですが由岐町駅の所に町内経由の表示がありました。
そちらを行けばお店があると思います。(未確認)
 

お遍路日記

*** お遍路日記 60代 女性 車遍路 ***
 
お遍路を廻りきかっけは・・

時間にゆとり出来た。

親を見送り、宗教にふれる機会が多くなった。

地元にいながら一度も体験してなく、元気なうちに。

お寺は掃除が行き届き、さすが礼所だと感心した。

お遍路日記

*** お遍路日記 70代 女性 車遍路 ***
 
定年を機にお遍路を廻りきかっけとなりました。

本日は高知~徳島 逆廻りで28番から23番まで廻りました。

車で廻っているが駐車場からお寺まで

歩かなければならない所がいっぱいあるので

疲れました。

しかしこの時期はお遍路の方が少ないためお香は混まずに

早く済むことができました。

本日泊まった宿は、うみがめが産卵に来る大浜海岸の近くにある

うみがめ荘です。

夜に、もしうみがめが産卵に来たら知らせてくれるそうです。

今晩産卵に立ち会えることを願っています。
 

お遍路日記

*** お遍路日記 30代 女性 歩き遍路 ***
 
自動車遍路をして、歩いて回るのも良いかと思って。

遍路道保存協会の方々が電柱や道につけてくれている遍路シールに感謝。

あれがなければ迷ったりヘこたれたりして、
今まで続けていないと思う。
あと、山(遍路ころがし)をいくつか超えてきたことで
水を自由に使えることは素晴らしいと気付いた。
当たり前に水が手に入らないことが、どれだけ恐ろしいかを体験しました。
 

お遍路日記 

*** お遍路日記 60代 男性 徒歩 ***
四国八十八ヶ所は健康のため巡礼をしています。
お遍路をしていますがうみがめ荘での夕食は質量共大変良かった。
特に徳島県の最終宿泊地でカツオのタタキが大変良かった。
徳島県内も区切り打ちですが、初めてカツオのタタキを味わった。

*** お遍路日記 50才 女性 車遍路 ***
四国八十八ヶ所は夫が病気になったきっかけで巡礼をしています。
大龍寺はすばらしかった。どのお寺も心が落ち着き、
心があらわれる様に感じる。

*** お遍路日記 60才 女性 歩き ***
四国八十八ヶ所はストレス解消のために巡礼をしています。
22番札から23番札までバイパスより由岐経由の遍路道の方が歩きやすい。
バイパスは自販機が少ない、夏場は要注意。WCがないです。
9番札のお寺のトイレがきれいだった。

*** お遍路日記 70代 男性 車 ***
四国八十八ヶ所は妻の死亡をその後の心の癒しを見つけるために
巡礼をしています。
優しく楽しそうに声を掛けてくださるお接待ということを知りました。
最初は戸惑いもあったが、心優しく行動に打たれ一歩かつ前に
歩みが進められたことに感謝です。
宿泊の大浴場からの眺めの良い大浴場に体をしずめ、
疲れが吹き飛んでいきました。有難うさんです。

*** お遍路日記 70代 女性 車 ***
有名山を目指していた時にテレビより流れた四国の旅に
平成11年歩いて八十八ヶ寺を参りました。
皆さんの優しさに涙の連続でした。
感動の日々でした。
くるたびにお寺さんがきれいになっております。
感謝の気持ちでいっぱいです。
健康に注意して又四国の旅に来る事ができるように
日々頑張りたいと思います。
うみがめ荘には今回で4回目になります。
今回は若い元気の笑顔に迎えて頂き大変嬉しく思いました。
又、お目にかかる事ができれば嬉しく思っております。

*** お遍路日記 70代 男性 車 ***
平成10年頃からNHKテレビでお遍路についての放送を見て、
今回で6回目。
初回は完全に歩きました。43日間。
9番寺はよく寺内をきれいにしていました。
12番寺は駐車場から山門までの歩道がよく整備されていました。
全般的に10年前と比較してよく整備されていました。
平成11年3月にお世話になって、今回は4回目です。
今回はフロントも若い方々が接客してくれて最高でした。
 

お遍路日記・・・50代男性・・・歩き遍路

四国八十八ヶ所を巡礼するきっかけは定年退職をきに。と愛妻を亡くした事、供養のため
場所によって案内が少なく道に迷った。非常に多くの案内のあった所もあった。

**お遍路を考えている方へ***
自分探しをしたい人
病を勝ちたい人
癒されたい人
自分を見つめなおしたい人
生きる喜びを見出したい人
迷っている人
など等・・を思っている人には
四国の遍路旅に出かけて、自分を見直してみませんか。
歩き遍路中に何か一つ思いを秘めて沈黙に徹するも。
何かにこだわり、
何事にもこだわらなくても。
自らが発心し、
歩き、
汗を流し、
苦しみ、
自然を感じて、
景色をみて、
喜んで、
涙して、
笑って、
時には雨に濡れて。
毎日ただ寝て、そして自分に出会う旅を続ける。
そしてお大師さまに思いを託し、
少しだけ身勝手な自由自在の別世界。
只、世俗を忘れ、一笠一杖を持ち札所を巡る。
お遍路は、素直な自分と出会う、
歩きを通して清浄心に立ち還る修行の旅。
 

お遍路日記・・・50代男性・・・車遍路

四国八十八ヶ所を巡礼するきっかけは友人との付き合いです。
19番~20番の間の小松島の山の手にあるあまり目立たなくて
なまえの変わったうどん屋さんで美味しく食べた。
おまけにオーナーから詳しく説明とコーヒーを接待いただきました。
嬉しく思った。

ご朱印をいただく時にあまりにも尊い感じが得たいのに
全ての寺院でビジネスライフになってしまっているように感じました。
 

お遍路日記・・・60才男性・・・徒歩

今日は第20番札所から第23番札所まで廻りました。
12時間掛かった。

特に第22番札所から第23番札所まで5時間も掛かった。
何ヶ所かの遍路休憩できる場所があったんで水分補給をかねて何回か休憩した。
途中コンビニでかるくおなかに詰め込んで23番薬王寺へ着いてビックリ!

参拝客の多いこと!それと厄坂きつかった!

階段に賽銭するので滑って危ないですよ。
お金を踏んで階段をあがると厄がおとせるそうです)
それにしても観光客の多さには驚きました。
 
夕方やっと今日の宿うみがめ荘に着いた。
大浜海岸すぐそばにあった。
 
宿の3階の展望大浴場から海が見えてゆっくりできた。

お遍路日記・・・66才男性・・・徒歩

66才になりリタイヤ、体が元気なので何かしたい、
それで八十八ヶ所を思い付いた。
 
12番焼山寺、20番鶴林寺、21番大龍寺は山登りなので食料その他充分備えて行きました。
しかし22番平等寺から23番薬王寺までは町中だし、食堂の一軒ぐらいあるだろうと思ったが、
結局一軒もなしだった。できれば22番で昼食を用意しといたほうがいいですよ。
 
うみがめ荘は普通の公共宿かなと思いましたが、遍路さんに対する宿の心に感心しました。
次も必ず利用したいです。ありがとう。

遍路日記

*** お遍路日記 50代 男性 歩き ***

小雨降る中、今日も涼しい早朝に出発。

いよいよ徳島最後の23番札所 薬王寺様に向かう。

途中で道標がなく不安になるが、なんとか道を間違えずに来たようだ。

薬王寺までの道には、途中いくつか遍路休憩所やトンネルがある。

休憩所は丁度良い間隔で設置されていった。

雨の日は特に屋根付き休憩所はありがたい。

薬王寺は高台にあり町を一望できる眺めが良い。駅や町の近くにあった。

自分の病気治癒、家族の健康、を願って休憩がてら境内で過ごす。

年の数だけ叩くとご利益のある板?もあり早速試す。巨大な楠も印象的。

また海と城が見えたので早速こちらも記念撮影。

薬王寺近くの道の駅の足湯を利用した。最高でした。

一気に疲れが取れた。ありがとう!!